STYLEX Group Development Consultant Architect

スタイレックス・コンサルタントが
単に設計事務所としてではなく、
コンサルタントとして存在するための
“強み”として3本の柱を掲げています。

OUR BUSINESS

01 CONSULTANT 「設計事務所」から「設計コンサルタント」へ

「良い建物ができました」は、
設計事務所の自己満足。
私達が目指すのは
「事業が成功しました」という結果です。

私達のキャリアは、集合住宅を中心とする建物の設計からスタートしました。

実績を重ね、設計という仕事を突き詰めるほど、設計を取り巻く様々な背景、例えば不動産取引、マーケティング、事業収支、販売、建築コスト、近隣など…を強く意識するようになりました。
また、様々な経験を積むほど、より高度で複雑なプロジェクトのオファーが増え、更に業務の領域が広がる様になりました。
結局、事業全体を把握しその中心に立たなければ、社会やクライアントが要求する、真の価値を持った建物はつくれないという結論に至りました。

事業の1 パートだけを担当するのでは無く、主体的に事業全体に関わり推進すること。物件の最大価値を引き出し、事業を成功に導くこと。それが、コンサルタントとしての私達が果たす役割と責任です。

【スタイレックス・コンサルタント / デベロップメント
 業務メニュー】

コンサルティングメニュー

01.事業を創造する

事業開発 / 土地仲介

スタイレックス・デベロップメントは、土地情報を収集し、収支計画、地主との協議、価格交渉、権利関係の調整など、不動産取引を総合的にコーディネートして、事業をつくり出します。

02.方向性を定める

マーケティング / 事業企画

集合住宅の計画では、「データ× 感性」に基づく独自のマーケティングから、ターゲットやコンセプトを定め、それに合ったプランニング、商品企画、デザインを提案します。
住宅と、商業、事務所との複合施設の場合、用途バランスや賃料の目安、テナントの方向性を含めた総合的な提案を行います。

03.取りまとめる

マネジメント/ コーディネート

一つのプロジェクが完了するまでのプロセスにおいて、多くの会社と人間が関わります。
専門分野、優先事項、価値観が異なる、多くの関係者がコンセプトを共有し、同じ方向を向いて進むことが、事業の成功に繋がります。
私達は、アライアンスという新たな仕組みにより、各分野のプロをコーディネート、及びマネジメントして、プロジェクトを推進します。

04.推進する

事業推進

適正なスケジュールを策定し、これを遵守して事業を推進する先導役を務めます。 特に、検討事項と決定時期をあらかじめ想定し、予定通り決定して行くことが重要です。 また、解決しなければならない課題、起こり得る問題点等を整理、予測し、あらかじめ対応の準備をしておくことにより、事業の停滞、後退を防ぎます。

05.価値を引き出す

許認可/ デザインコンサルティング

プロジェクト毎に、最も高い収益を生み出す、高価値のプランニングを策定します。
更に物件の価値を最大限引き出すために、総合設計などの許認可を活用し、容積率の割増しや、高度規制の緩和を行います。
また、デザインも物件の価値の一つであるため、デザインコンサルティングにも力を入れています。

06.リスクを軽減する

補助金コンサルティング/ 近隣業務

事業には、様々なリスクがついて来ます。例えば資金面のリスク。コスト管理、及びコントロールを確実に行うことも大切ですが、公的な補助金制度を活用するという積極的手法も有効です。また、状況次第ではリスクになり得る近隣との協議についても、業務として対応致します。

02 ALLIANCE 「アライアンス」による専門性と総合力の両立
STYLEX Alliance

「スタイレックス・アライアンス」のロゴは、それぞれが異なる専門分野を持ったプロ組織の
ベクトルが集積することにより、均衡のとれた円がつくり出されることを表しています。

“ 鷹の目”と“ 蟻の目”を、
併せ持つ組織であること。

コンサルタントとしての役割を果たすためには、事業全体を俯瞰視して、目標を見誤らず予定通り進んでいるかを監視する“ 鷹の目” と、事業のディテールをしっかりと見つめ、課題と問題点を確実に解決して行くための“ 蟻の目” が必要です。そのために私達は、それぞれの分野で高い専門性を持つ外部パートナーとのアライアンス(戦略的同盟)を構築しています。

【スタイレックス・アライアンス 組織概念図】

03 DIGITAL TRANSFORMATION デジタル化が変えるこれからの建築設計

私達が、より人間らしく、
創造的であり続けるために、
デジタルの力、活用します。

「人間はAI に仕事を奪われるのか?」という議論があります。“シンギュラリティ”は、いつ起こるのか?

設計という仕事に、創造性が必要だとすれば、膨大な作業の合間に、創造的であるための時間がどれくらい確保できるのか…「やらなければならないこと」と、「やるべきこと」のバランスが重要になるでしょう。

デジタル技術を活用することにより、仕事の効率、精度、スピードは確実に向上し、その結果、私達は創造性のために十分な時間を割くことが可能になります。
また、私達がより高次元の創造性を発揮するためにも、プレゼンテーションにおけるコミュニケーションをより高度化するためにも、デジタル技術は有効なツールとなります。

【設計DX 概念図】

AI設計を進化させる、革新的技術

AI の活用については、議事録や文書作成など、ルーティン業務の効率化からスタートし、更に発展的な活用に取り組んでいます。
例えば私達には、これまでの実績の中で蓄積した、設計・建築に関する膨大なデータ・情報が有りますが、新規プロジェクトにおいて必要なデータ・情報を、AI により検索したり、デザインスタディにおいて、様々なデザインのバリエーションを短時間でビジュアル化することが可能です。
またBIM との連動により、コスト効率の最適化を図ったり、プランニングの基本的な部分をAI に任せ、人の手でブラッシュアップをすることにより、設計の効率化、スピード化を図るなど、AI の可能性は広がり続けます。

BIM設計から施工、運用までのプロセスを一貫管理

BIM の導入により、設計から見積りを経て、工事へのプロセスが、圧倒的に合理化、効率化されます。
BIM の場合、図面作成と同時に3D モデルが構築され、そこに材料や設備、構造などのインフラ情報も加わります。また1 ヶ所を修正すると、全ての図面が連動して修正されますので、コスト検証が容易で、かつ設計から施工への移行、及び現場監理もミスなくスムーズに行えます。

3Dよりリアルなデザインスタディの実現

BIM で作成した3D モデルを、デザインスタディやプレゼンテーションで活用することには、表現精度やイメージの伝わりやすさ、様々なシュミレーションを瞬時に行えるなど、多くの革新的メリットが有ります。
デザインを反映した3D モデルは、建物の外側、内側の全てのアングルから確認することが可能なので、その場で形状や色、素材を変更しながらデザインを検討したり、周辺環境と計画建物の関係性、建物内からの眺望などをリアルに知ることも可能です。