STYLEX DESIGN ARCHITECTS STUDIO

デザイナー

設計部 デザイン室 室長 デザイナー 三苫健次郎

トップへ

ここち良い関係性を生むデザインとは、人の内面を映し出す「鏡」のようなもの。

三苫健次郎

京都精華大学ULD(Urban living design)学科卒業。
1993年より設計事務所勤務。
住宅・店舗・事務所等の設計に携わる。
2007年より現職。
2012年 Sanctus Kawasaki tower にて Good design award 2012を受賞。

三苫健次郎

デザインの目的

他者とのここち良い関係性を生むデザインとはどのようなものでしょうか?
僕は人の内面を映し出す「鏡」のような存在であるべきだと考えます。
見る人によって、また見る時期によって違った印象をもつデザインは、
あるときは何も感じないが、ある日突然カッコ良く見えたりする多様性を含んでいます。
見る側の変化や特性に応じて多くを語りかける双方向な関係を生む。
それがデザインの主目的であるべきだと思います。

それらは人の感受性を揺り動かし、体験する人に発見をもたらします。
それらの魅惑的な効果を起こす為に必要なことは、
異化作用(見慣れたモノなのに何となく違って見える作用)を起こすためにディテールを
抽象化することと、自然環境に対して開くことです。
ミニマルの先にある様々な現象は、住む人に新鮮な印象を与えてくれるのだと思います。

PARK-VERTE KANAZAWA-HAKKEI

QAS HIGASHIYAMATA STATION 1

BELLE FACE HIROO TERRACE

SANCTUS KAWASAKI TOWER

SANCTUS KAWASAKI TOWER

SANCTUS KAWASAKI TOWER

写真をクリックすると拡大してご覧になれます。