STYLEX DESIGN ARCHITECTS STUDIO

デザイナー

設計部 デザイン室 デザイナー 江馬 優子

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江馬 優子

インテリアセンタースクール(現ICS カレッジオブアーツ)卒業。
1996 年より設計事務所・デベロッパーにて主に
集合住宅・戸健住宅の設計・デザインに携わる。
2006 年より現職。

江馬 優子

デザイン感

存在する『モノ』には機能があり、
人がそれを必要とする時、数ある同等品の中から自分に合う『モノ』を選びます。

自分に合う、この部分を具体的にしているのがデザイン。
選んだ『モノ』には、選んだ人の気持ちが表れます。
その『モノ』には、具体的にした人の気持ちも表れています。

『モノ』を選んだのか、選ばれたのか、
いずれにしても自分と『モノ』が近づいた時の、ちょっとした幸福感。
これを演出するのがデザインだと思います。

建築は、とても長生きな『モノ』です。
選んだその人が成長したり、個性を変化させることで、
選ばれた建築の見方が変わるかもしれません。

長い時間の色々な場面で、選んだ人と共に変化出来るのも、建築の大きな魅力です。

デザインした意図とは違う姿で生き続けることも、時にはあるかもしれません。
その建築と寄り添う人が、なんだか似てきましたね...
そういう瞬間があれば、それはとても嬉しいことです。

設計する上で大切にしていること

建築は、比較的大きな『モノ』。
これを選んだり、これに選ばれたりする過程は、大変な作業のはずです。

だからと言って、自分に合うかどうかを決めるのに、
その他の『モノ』と違う基準で選ぶのでしょうか?

『モノ』に求められている機能が違うだけで、
自分に合うかどうかは、同じ基準のように思います。

建築を大袈裟なものにせず、
日常のヒトコマとして寄り添い続けられるように、
ちょっとした幸福感を感じるように...と考えています。

SANCTUS YACHIYO MIDORIGAOKA

BRANZ SHIBUYA KAMIYAMACHO

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